少しは更新しようぜ?


by nikujirumusume
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本当にあった怖い話

夏真っ盛りということで、定番の怖い話をしてみようと思います。
これは私自信が実際に話してもらった話です。
心臓の弱い方、怖いのが嫌いな方は遠慮してください。





当時21歳のくるみさん(仮名)からのお話です。

それは夏の暑い日でした。
くるみさんが毎朝のように彼女の母親と
「おかあさんまた太ったんじゃない?やせなよー」
「うるさいわねー。あなたこそ水着きられるのー?」
母親も40を過ぎ太る年です。
しかしくるみさんはまだまだ女ざかり。
そんな話です。

とたわいもない話をしてた日のことです。

その日くるみさんはとまりに行く用事があり、
支度をすませるといつものように家を出て行きました。

夏の暑い日のことです。

友達と夜中までぺちゃくちゃしゃべり、
さて寝ようかと、そう思い立ったときのことです。


プルルルル

携帯に着信がありました。

自宅からです。

「もしもし、ママだけど今平気?」

こんな時間にママから電話なんて珍しいとおもったくるみさん。
なにかあったのだろうか?と思いました。

「大丈夫だけど、どうしたの?」
「あなたもう21歳よね。ごめんね。」
「え?どうしたのいきなりあやまって。」
「なんとなくよ、なんとなく、うふふ」
「気持ち悪い笑い方しないでよねー」
「あはは、それだけだから明日は帰ってくるのよね?」
「うん、帰るよ」
「そうじゃーまた明日ね、おやすみなさい」

なんてことはない電話。
でも彼女には不思議な電話でした。

その晩はなんともなく過ごしました。

次の日。
彼女が家にかえったときのこと。
午後7時くらいでしょうか?
お父さんとお母さんが食卓についてくるみさんの帰りを待っていました。
「おかえりー。ご飯にしましょう」
「そうだな、話もあるし。」
「うん?」
「まぁすわりなさい」

ご飯を食べているとふいにお母さんがいいました。






弟ができたちゃったの。
「ええ・・・・・・・・・・・・・・?」
「そういうことだ。」

「ごめんね、てへ」

「・・・」

おしまい。

21歳で弟が出来る気持ちというのはどんなものでしょうか?
怖いですねヒトって。

え、オチ?
そんなものないですよ!

そういうわけでおやすみなさい
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by nikujirumusume | 2005-08-29 07:35 | 戯言